2008.07.31 Thursday

7月も終わり。75歳以上人口が日本の1割を超える

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    世間では夏休みがたっぷり残っている感が味わえる7月の最終日。
    7月中はいつまでも続くような夏休みのパラダイス感が味わえるが、
    8月に入ると甲子園の中継も始まり、お盆で親戚一堂集まるようなイベントもあったりで時の流れが早くなり、気づくと8月後半になってしまう。

    お盆を過ぎるとクラゲが出て海にも入れなくなったりすることからも、
    8月後半にはあー夏休みも終わりだなぁと思ってしまうが、
    その一歩手前のタイミングが7月の終わり。

    高校生の頃にはそのように考え、夏休みの醍醐味(長期休暇というイメージ)は7月までだなぁと前倒しで楽しむよう心がけたものである。


    人生もそのようなものかもしれない。

    75歳以上の人口が1割を超えたそうだ。

    医療費増大の問題が取りざたされているが、これはまずいんじゃないかという現象を一つ。

    自分たちの世代が子供の頃は、子供は夏休みに入ったらすぐにラジオ体操が(ほぼ)義務付けられており、眠い目をこすって毎日ラジオ体操のカードを持って通ったものである。

    後々知ったのだが、ラジオ体操は国の簡易保険局が始めたものであり、やや商売的な見方をすると、これによって健康増進が図れることで簡保の保険料支払をむやみに増やさないことに貢献できたのだと思われる。

    「お馴染みの「ラジオ体操」は、約80年の歴史を持つ体操です。当社の起源である逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951〜1952年(昭和26〜27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、誰でも気軽に実践できる運動として現在も多くの方に親しまれています。


    これによってか日本人の平均寿命は戦後めきめき延び、世界一の長寿大国となった。

    しかし、近年様々なわがままや問題により、すっかり見られなくなってしまっている。国民が体操をめんどくさがり、おいしいものを適当に食べ、運動もしなくなれば、不健康人口は増え、支払保険料も増すだろうし、医療費もますます増大してしまうだろう

    1割を超えた75歳以上世代の方々の方は(戦前生まれではあるが)自然の食事を食べ、ラジオ体操もしながら成長してきたと思われるため、今の20歳未満より健康かもしれない。
    2008.07.30 Wednesday

    脳疲労

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      どうもここ数ヶ月、寝ても疲労回復しないし具合が悪いと思っていたら「脳疲労」らしい。(最近は猛暑や熱帯夜も加わっているのだが・・・)

      こちらの
      チェックテスト
      でしっかり結果が出てしまった。

      「脳疲労」の説明を読んでみると、、、

      「疲れているのは体だけではありません。頭の中も疲れています。脳疲労は、脳の使いすぎや、ストレスなどにより起こる精神的な疲れです。

      脳疲労をほおっておくと自律神経失調症や躁うつ病、循環器系の低下などを招く恐れがあります。

      私たちは理論的な情報を処理するときに働く左脳ばかりを使う傾向にあります。左脳ばかりを使いすぎ脳全体が休まらないため脳内温度が上昇してしまいます。

      左脳を休ませるためには、楽しい音楽を聴いたり、好きなことをして右脳を働かせ左脳を休ませんる事が大切です。」


      こういった病は専門家以外には理解されにくい。

      そうすると自己防衛しかないので、「好きなことをして」ということを我慢せずにやる時間を作らないといけなくなる。

      社会人の場合、仕事に「好きなこと」ことが重なっていればなんら問題ないのだろうが、マイナス要因になっているとしたら、少々のお金があってもなかなか解決するものではない(有給以外時間は買えないし)。楽しく生きるために仕事で稼いでいるはずが、仕事をするために生きているような迷宮に迷い込んでしまったら、考えものである。
      2008.07.23 Wednesday

      視力低下の恐怖

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        本日、会社指定の健康診断に行った。

        去年と違って家の近くの病院で午前中に行って出勤しようと思っていたのだが、急遽病院の都合で午後に変更になり、出勤してから自宅近くまで戻るという最悪の事態になってしまった。予約が3週間前しか受け付けないとのことなので変更するのも面倒でそのまま受診してきた。

        ところが、踏んだり蹴ったりで昨年と違う病院で受けてしまったがゆえに経過が見えず、単発の余り意味の無い健康診断結果となってしまった。

        前職は3年連続同じ病院で受診したのでそれなりに結果の経過が見えたのだが残念である。

        しかも、視力の低下が見られ始め。せっかくLASIKで手術し、しばらく1.5の視力を保っていたにもかかわらず、またしてもパソコンによる深夜作業が発生してしまう労働環境により視力の低下が始まったのである。

        これはなんともいえない恐怖である。

        もうあの近眼生活には戻りたくない。

        LASIKも結構角膜を削って実施したので強制するとなるとまたしてもめがね生活となる。

        そんなことになるくらいならパソコン仕事なんてまっぴらごめんである。

        乗り気にならない業務でいやいや深夜まで残業しパソコンにかじりついての視力低下なんて悪夢そのものである。

        LASIK―Experience your new vision 高度コンピューター技術と医療技術の統合
        LASIK―Experience your new vision 高度コンピューター技術と医療技術の統合
        吉田 圭介,スティーブン・小谷野
        2008.04.11 Friday

        杜撰すぎる長寿医療制度(後期高齢者医療制度)

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          スタート直後にいきなり名称を変更するなど、
          詰めが甘いんじゃなかろうかとおもうひどいスタートを切ったこの制度。

          なんと、新しい保険証が届いていない人が6万3千人もいたそうだ。

          長寿医療の新保険証未着6万3千件
          ############################
           今月スタートした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で新しい保険証が本人の手元に届かない事例が相次いでいる問題で、舛添厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、未着件数は9日現在、全国で6万3468件(全体の約0・49%)に上っていることを明らかにした。
          ############################

          政治家にしろ、官僚にしろ元気一杯でガンガン働いている人たちや、周りにもそういった人たちしかいない環境の人々にとって、本当に病院通いしなければならない高齢者の気持ちがどれほどわかるのだろうか。新しい制度が良かろうが悪かろうがスタートしたら従うしかないので、我慢しようと思った人たちに新しい保険証を送らないなんて、酷すぎる。

          きっとこういった人達からもしっかり年金からの天引きは行なうのだろう。


          なんたって、死者からも天引きしようとしているぐらいだから。

          後期高齢者の保険料、死亡者や転居者から天引き
          ############################
           後期高齢者医療制度で、熊本県内で死亡した人や県外に転出した人約2千人分の保険料が15日に年金から天引きされることが分かった。熊本県後期高齢者医療広域連合(連合長・幸山政史熊本市長)によると、天引き作業をする社会保険庁が中止手続きに約2カ月かかるのが原因という。
          ############################

          転居者は、転居先で天引きされないのであればなんとかなるだろうが、死亡した人からも天引きするとはどういったことなのだろうか。きちんと還付されるのか、年金記録すら消えてしまう時代なので、はなはだ疑問である。
          2007.01.16 Tuesday

          産科医師減少問題

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            多数の医師も参加しているとあるMLにて最近すごく話題になっているだが、
            産科医師減少が深刻な事態になっている。
            http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/029/siryo/06103102/008.htm

            政府が数年前から少子化対策を打ち出しているが、
            (http://www8.cao.go.jp/shoushi/taisaku.pdf)
            産科医師不足対策はどの程度効果が期待できるか。
            また、これは産科や小児科医療に限らず日本の「医療」というものの構造的な問題のようであり、下記書籍を読むと、某総理大臣が掲げる「美しい国」がますます遠いことを実感・・・

            1)慈恵医大青戸病院事件-医療の構造と実践的倫理 小松秀樹著 日本経済評論社
             2004年初版 1600円



            2)医療崩壊-「立ち去り型サボタージュ」とは何か 小松秀樹著 朝日新聞社
             2006年初版 1600円



            新しいブロードバンドメディアの立上げなどと浮かれていた自分が恥ずかしくなり、何か貢献できないのかと真剣に考え込んだ一件であった。
            2007.01.15 Monday

            産科医師減少問題

            0
              多数の医師も参加しているとあるMLにて最近すごく話題になっているだが、
              産科医師減少が深刻な事態になっている。


              政府が数年前から少子化対策を打ち出しているが、
              産科医師不足対策はどの程度効果が期待できるか。
              また、これは産科や小児科医療に限らず日本の「医療」というものの構造的な問題のようであり、下記書籍を読むと、某総理大臣が掲げる「美しい国」がますます遠いことを実感・・・

              1)慈恵医大青戸病院事件-医療の構造と実践的倫理 小松秀樹著 日本経済評論社
               2004年初版 1600円

              2)医療崩壊-「立ち去り型サボタージュ」とは何か 小松秀樹著 朝日新聞社
               2006年初版 1600円

              新しいブロードバンドメディアの立上げなどと浮かれていた自分が恥ずかしくなり、何か貢献できないのかと真剣に考え込んだ一件であった。
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