2009.12.07 Monday

不思議な少年

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    読書の秋、というにはもう今日は暦の上で大雪なので遅すぎるが、
    週末の楽しみである近所の温泉で風呂上りに休憩所で面白い漫画を見つけた。

    「不思議な少年」という漫画だが、

    一話見ただけで気に入った。

    第3巻を見ただけだが、手塚治の火の鳥に出てくるようなテーマや、
    不二子藤雄のタイムパトロールボンに出てくるようなエピソードが描かれており、すごく気に入った。

    改めて思うまでも無く、
    自分がこの世に存在しているのは両親がいて、
    その更に両親がいたからである。

    つまり、一代上には二人の人間がいて、
    2代上には4人の人間がいてそれぞれ子作りをしなければ自分がいなかったのである。拡張していくと、10代上には1,024人の先祖がいて、更に行くと20代上には約100万人のご先祖様がいる計算になる。

    大体25年平均で1代が生まれていくとすると、
    1,000年で40代近くさかのぼることになり、
    この人数はなんと2の40乗で1兆人を超える!

    あれ?なんかおかしいぞ。

    1,000年前には世界中の人口は10億人も居たかどうかだったはず。

    すると40世代さかのぼると1兆人の先祖とはどういうことかというと、
    どこかでご先祖様が重なっているということなのだろう。

    いずれにしろ、20代の約500年さかのぼるだけで、
    100万人のご先祖様がいたかと思うとそれだけで奇跡の集大成のような気がしてくる。

    それぞれの出会いやきっかけが重なって自分が生まれたのだなぁと思いをはせると、自分や周りの人がやっている所業(いいことも悪いことも成功も失敗も)ももしかすると、10世代後、20世代後からみるとひとつの必然へとつながっているのかもしれない。

    2009.11.05 Thursday

    サンシャイン牧場/ドラクエ/マネーゲーム(旧暦 2009/9/19 己丑/甲戌/甲寅)

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      こんなことを考えた人は多いのではないだろうか。

      「ゲームではお金がすぐ貯まるのに現実ではなんでこんなにお金が貯まらないんだろう」

      最近自分と連れとその周りの人たちで流行っている、Mixiのアプリサンシャイン牧場やドラクエなどのロールプレイングゲームでは、現実の世界と以下のようなギャップがあるのだと考えられる。


      「お金の稼ぎ方がシンプル」
      →牧場では畑に作物を植えて肥料や水をやればよいし、ドラクエでは戦いに勝てば経験値をお金がもらえる。現実の世界でも仕事をすれば経験になるし、お金ももらえる。ただ対価がもらえる仕事が沢山あり、シンプルではない。近いのは日雇い労働のようなものだけか。多くは月締め月額一括払いなのでタイムフレームが異なりゲームほどシンプルにはならない。

      「仕事がいつでも容易にやってくる」
      →牧場では畑に作物を植えれば良いというミッションがはっきりしているし、ドラクエでは歩いていれば敵(=仕事)がやってくる。これはサラリーマンでいれば同じような状況を作れるかもしれない。ただし、牧場ではレベルが上がれば単価の高い作物を植えられるし、ドラクエではレベルの高い敵と遭遇することで自然と経験値やお金が高く貰えることになるが、現実はかつての終身雇用の時代でなくなったため、右肩上がりの成長が見込めるのはごく一部の職種だけとなってしまっている。

      「生産物の市場価値が決まっており、一律の価格でいつでも取引が出来る」
      →現実の市場経済では、農作物も工業製品も労働力も経験もスキルもあらゆる物が市場取引の大将となっており、高騰することもあれば暴落することもあり、常に競争にさらされている。逆に考えれば、価格が安定する物を見極められていればにたような状況を作り出すことは出来る。

      「維持コストがとても低い」
      →牧場では農作物に水をやれば良いし動物には牧草と水を与えてやれば維持は出来る。ドラクエでは宿屋に泊まってやるか薬草などを与えればれば回復は出来るので維持するコストは非常に安い。おそらく500G以上稼いで50Gの宿泊費で維持するといったところだろうか。現実の世界では、食費と家賃(住宅ローン)などが稼ぐお金の10分の一で済む人は少ないだろう。

      「レベルや所持金、経験値などの数値がハッキリしていて分かりやすい」
      →ゲームの世界ではその時点の経験値や次のレベルまでの数値、所持金や武器や防具の価値(こうげきりょく/ぼうぎょりょく)が容易に分かるが、現実の世界では自分の経験やスキルがどの程度の価値があるのか数値ではなかなか表しにくい。

      「武器や防具が分かりやすい」
      →強い敵と戦う(高いリターンをもらう)ための武器や防具がお店に行けば購入出来るし、その価値が急落することは少ない。

      ドラクエではなく複雑なシュミレーションゲームでは上記のようなギャップを埋めるパラメータも設定しているかもしれないしまだまだ考えるといろいろあるだろうが、
      こんな感じでギャップを想定してみてそのギャップを埋める思考をしてみれば、
      ゲームの世界で効率よく稼げる手法を応用出来るのかもしれない。
      (上記では起業思考は含まれていないが・・・)
      2009.11.02 Monday

      【気学のお話】11月開始 今年は寒くなる?(旧暦 2009/9/16 己丑/甲戌/辛亥)

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        11月がスタートしました。

        営業日で言うと今日が初日。

        個人的には心機一転の初日でもあるので、
        久々に定期的に文章を書いていこうと思う。

        そのペースは三日に一度。

        気学」の考え方の中で「進展の法則」というのがあるのだが、
        私の生まれ年の人は寅、巳、申、亥の日に開始したことは、
        良いことも悪いことも「進展」するというので、
        この記事もその日に合わせて更新していきたいと思う。



        さて、その初日のネタであるが、
        今朝はいきなり前日より気温が10度も下がったということから。

        初詣で神社などにお参りしたり昔ながらの和式の暦を見ると解ると思うが、
        今年は「丑」年の十干では「己(つちのと)」九星では「九紫」である。

        これは実は全て「陰」の気を示しており、
        寒くなるというもの。

        この干支と九星の組み合わせは、
        12と10と9の最小公倍数である180年周期で巡っているのだが、
        陰陽が偏るのは大変革期と呼ばれている。

        例えば、
        2003年までは「癸」で陰、「未」で陰、「六白」で陽と陰陽入り交じっていたのだが、
        2004年 甲(きのえ)と申の陽+五黄(陰陽無し)
        2005年 乙(きのと)と酉と四緑の陰、
        2006年 丙(ひのえ)と戌と三碧で陽、
        2007年 丁(ひのと)と亥で二黒で陰、
        2008年 戊(つちのえ)と子と一白で陽、
        2009年 癸(つちのと)と丑と九紫で陰、
        2010年 庚(かのえ)と寅と八白で陽、
        2011年 辛(かのと)と卯と七赤で陰、
        2012年 壬(みずのえ)と辰と六白で陽、
        2013年 癸(みずのと)と巳で陰+五黄(陰陽無し)

        2014年からはまた陰陽が入り交じる。

        つまり2003−2004年から大変革が起こり始め
        その真ん中の今年政治では歴史的な政権交代が起こったのだという。

        そして気候にも影響が出るらしく
        陰が揃った今年は寒い冬になるのではないかとのこと。
        (地球も物理現象で規則的に動いているので何らかの法則があってもおかしくない)

        他にも様々な説があるのでそれぞれ検証していきたいが、
        まずは今朝の寒さから今年の寒冬は当たるのではないかと思う。
        2009.07.29 Wednesday

        Podcastから、硬貨の流通が減少との情報。電子マネーの普及が原因か。

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          とあるPodcastで日本の硬貨流通量が減少しているとの話を聞いた。

          確かにここ数年でSuicaやPASMOが急速に普及し、自分も切符や自動販売機やコンビニでの小額決済が小銭じゃなくなっている。特に、Suicaのオートチャージカードを持ってからは、
          小額決済

          Suica

          クレジットカード

          銀行口座

          給与振込
          となってしまい、労働の対価から消費まで一貫して硬貨の出番はない。これは紙幣でも同様のことが起こり始めているが、電子マネーでの普及からまずは硬貨の流通が減っているのだろう。

          ただし、五百円は若干増えているとのこと。これは、人々が500円貯金をしていて、各家庭に硬貨が滞留しやすいからなのではないかと推測している。

          いずれにせよ、日本国が出している正式なお金は硬貨であり、日銀が発行している紙幣ではないので、硬貨流通量が減少しているというのは、国家のマネーに対する統制力の衰えも感じずにはいられない。


          2009.06.19 Friday

          学習の効果。アウトプットの重要性。

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            読むだけ、聞くだけ、見るだけでは定着率は10パーセントにしかならない。

            話す、書く、教える、質問されて答える、などが無いとだめ。

            理想的には、シュミレーションをし、ディスカッションをし、実践することがなにより。


            下記「金持ち父さんの ファイナンシャルIQ」の「第九章 あなたのお金の才能を伸ばす」を読んで確かにそうだと思った。


            金持ち父さんのファイナンシャルIQ
            金持ち父さんのファイナンシャルIQ
            ロバート・キヨサキ


            他にも学べたことがあるので、まさにこの教えのとおりアウトプット&ディスカッションを重ねて身に着けていきたいと思う。
            2008.12.08 Monday

            不況だというのに、モノを持ちすぎている日本人

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              うえはちょっと古いデータで、首都圏の若者が車をもたず欲しがりもしなくなり、酒もあまり好まなくなってきたというグラフである。

              しかし、それでもまだ日本人はモノを持ちすぎなのかもしれない↓。

              モノを「持ちすぎ」のニッポン、不景気のときこそ身軽になろう

              この記事を読んでみるとなんとまぁ当てはまること当てはまること。

              とはいえ、最近自分は本はブックオフで、PC関係やゲーム関係はソフマップで、洋服関係はフリーマーケットで、それでも売れない服はNGOに寄付で、とモノの減量に努めている。

              記事にあるような乗らない車を放置していられるなんて贅沢な話。

              ヤフーもトヨタもソニーもあらゆる企業が雇用削減に乗り出している今、日本の家庭からも現金化できるものは現金化する流れがどっとくるのではないだろうか。

              多少でも冬のボーナスが出る人たちに向けて不要となったものをAmazonマーケットプレースででも売ってしまおうと思っていたが、需給バランスが崩れて、異様な値下がりが起こってしまうかもしれない。うーむ、製造業やそれに関連する小売業も厳しくなるだろうなぁ。
              2008.11.18 Tuesday

              シティグループが5万人人員削減に踏み切るという件

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                アメリカ金融大手、シティグループが人員削減を発表した。

                ########################
                米金融大手シティグループは17日、全世界の従業員の約15%にあたる約5万2千人を追加削減する、と発表した。金融市場の混乱で業績悪化に歯止めがかからず、株価急落が続いているため、大規模な追加リストラで経営不安を和らげる狙いだ。
                ########################

                5万2千人の削減という数字も大きいが、それでも全世界の15パーセントというのだからどれだけ従業員を抱えている巨大グループなのかと思ってしまう。
                と思っていたら既に削減している人数をカウントすると削減数はもっと多いらしい。

                ########################
                 シティはすでに、7〜9月期の3カ月間で約1万1千人を減らし、今年1月以降の9カ月間での削減規模は計約2万3千人にのぼった。今回の追加策を加えると、昨年末からの削減数は計7万5千人にのぼり、従業員数を全体で20%減らすことになる。
                ########################

                それだけ金融商品の創造にあけくれ、本業のコア部分を越えての事業規模拡大を遂げてしまったゆえの余剰人員なのだろう。

                それにしても企業を人間に例えたときの血液を人材とすると、5分の1も減るとショック症状が現れ3分の一減少するとショック死してしまうそうだが、シティは生き延びることが出来るのだろうか。

                アラブの王族からの資本注入もしているがゆえに、株主に対して結果をすばやく出さねばというドラスティックな改革は株主資本主義経営からすれば至極全うな動きであるが、「人」が忘れ去られていないかも非常に心配である。
                2008.11.11 Tuesday

                Digital Native

                0

                  NHKスペシャルのDigital Nativeをキーワードにした番組が気になった。

                  NHKスペシャルでは以前からYahooやGoogleの特集があったり、インターネットやマネー革命の特集があったりとピンポイントで琴線に触れる特集が組まれるのだが、今回もまた少し時代を進めて新しい「デジタルネイティブ」というキーワードで特集されていた。
                  (NHKの番組になるぐらいなので最新の動向というわけではないが。。。)

                  これまでにもネットでデイとレーダーをしたりGoogleのアフィリエイとで稼いで自宅から一歩も出ないお金持ちの若者の取材などがあったが、今回はなんといっても年齢層をぐっと下げたところにポイントがあるとおもう。

                  13歳で元素記号を使ったカードゲームのビジネスアイディアを思ういついた少年が、州の起業支援金をあてにしてほぼ産まれたときからそこにあるネット(というかSNS)を通じて仕事の依頼をし、スタートアップをしているというお話。

                  また、日本の「はてな」を創業した近藤さんのインタビューでIPOをしないでもっと大きなことに向かっている姿などは、生まれつき(もしくは社会に出る前に)デジタル&ネットの世界に浸ってきた新しい世代の潮流として描き出されていて面白かった。

                  ただ自分もかなりデジタルネイティブに近いと思っているので、もっと英語を活用(ネット世界の情報の95%は英語ベースらしいし)して深くネットを活用すればまだまだチャンスはあるのではないかと思いやる気が出た。
                  2008.10.28 Tuesday

                  人生約30,000日

                  0
                    人生万に一つの可能性がやってくるのが3度あるというのは、
                    人生80年ちょっととした場合の換算で約30,000日と考えると、
                    大体納得がいく数字かもしれない。

                    一日一日何気なく過ごしていたり、ただ漫然と過ごしていても
                    貴重な3万日の一日なんだよなぁと妙に感心した。

                    1日1日焦ってけちけちした使い方をしてもだめだし、
                    どうせ何も進まないとあきらめたり無気力で過ごしてももったいない。

                    日々懸命に過ごしつつ、まとまった単位で自分の成長や満足感を
                    高めていけるような生き方をしたいものだ。
                    2008.09.29 Monday

                    自足132キロを出すすごい自転車を発見!

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                      世界には、こんな挑戦をしている人も居るんですねぇ。

                      なんと自転車で時速132キロを出した人が居るらしい。
                      もちろん競輪でもそんなスピードは出ないので、特注の特注品の自転車を設計しての記録である。

                      こちらの映像が乗ってから降りるところ。



                      こちらが、ロケットのようにかっとんでいく自転車の様子。



                      久々に純粋に♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!と思える技術を見た。

                      実用的かどうかは置いておいて、人間が動力機関無しでここまでのスピードを出せるというのが感動モノであった。



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