2009.07.10 Friday

iPhoneによるテザリング実験

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    友人のエンジニアに頼んで送ってもらったプロファイルを入れたらあっさりとiPhoneによるテザリング実験が完了した。具体的にはBluetoothでパソコンをつなぎ、携帯のネット接続を共有する方法。

    まだ多用は出来ないが、こりゃ便利だなぁー。

    2009.04.20 Monday

    米オラクル、サンを74億ドルで買収 総合IT企業へ

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      こりゃびっくり。

      サンは仕事でも関わったことがあるし、そもそも新卒で内定を貰っていたので働いていた可能性もある企業であり、まさにシリコンバレーという特徴を持っているところが好きだったので、IBMに買われるよりはオラクルのほうがイメージ的にも、IBMのサーバ事業とバッティングするのではないかという懸念とともに、オラクルになってよかったと思う。

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      米オラクル、サンを74億ドルで買収 総合IT企業に

       【シリコンバレー=村山恵一】ソフトウエア大手の米オラクルは20日、コンピューター大手のサン・マイクロシステムズを買収すると発表した。オラクルは現金でサンの株式を1株あたり9.5ドルで取得、買収総額は74億ドルとなる。オラクルはソフトからコンピューター機器まで幅広く手がける総合IT(情報技術)企業として世界市場で競争力を高める。

       経営不振のサンは一時、IBMによる買収が有力とみられたが、価格面で折り合えず土壇場で交渉は決裂していた。オラクルによるサン買収は他のIT企業の経営戦略にも影響を与えそうだ。
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      別のソースからのニュースも追記。
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      およそ2週間前にIBMやHPがSunの買収に向けて動いていたのですが、なんと最終的に買収したのはOracleでした。1株あたりの価格は9.50ドル(約936円)で、Sunは満場一致でこの売買を承認済みとなっており、この夏には買収が完了する予定です。最終的には発行株数に対しては74億ドル(約7294億円)、Sunの負債分などを差し引くと56億ドル(約5519億円)に到達すると見られています。

      ちなみに、Sunの現在の従業員数は3万人で、顧客は160カ国に4万7000社、年売上は130億ドル(約1兆2814億円)。対してSunを買収したOracleの現在の従業員数は8万6500人で、顧客は145カ国に32万社、年売上は240億ドル(約2兆3656億円)だそうです。
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      2009.04.14 Tuesday

      オバマ外交の新たな転換点「キューバ渡航や送金の規制撤廃 米大統領報道官が発表」

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        先ほどネットで見かけたアメリカのキューバ政策に関するのニュースが気になった。

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        ワシントン(CNN) オバマ米大統領は13日、キューバ系米国人による個人的なキューバ渡航や、キューバ向け送金の規制を撤廃した。ギブズ米大統領報道官が発表した。半世紀近く続いてきた米国の対キューバ政策は、大きな転換点を迎えた。

        大統領は規制撤廃で、基本的人権を享受し、自国の将来を自由に決めることを強く望むキューバ人を支援する。また、キューバ向け人道支援物資の直送のみならず、キューバ人の間や、キューバと海外の間で情報の流れを自由化し、キューバ系米国人と祖国に残る親族との隔たりを縮めたいとしている。

        ホワイトハウスの南米政策顧問によると、大統領はキューバ政策の転換が最終的に、より寛容で民主的なキューバ政権の樹立につながると確信しているという。

        ただし対キューバ全面禁輸や、政府高官および共産党員への贈り物などの禁止、非キューバ系米国人の渡航規制などは依然残されている。

        米黒人議員連盟のキューバ訪問団は7日、カストロ前国家評議会議長と会談した。同連盟会長で民主党のバーバラ・リー下院議員は、これまでの対キューバ政策が失敗したとの認識を踏まえ、キューバと開かれた話し合いや協議を行う時期が来ていると述べ、政策転換に批判的な共和党議員らに反論した。
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        マイケルムーアの「Sicko」という映画でも取り上げられていたが、昔からチェゲバラのファンであったことからキューバという国には良い印象を持っている。いい加減イデオロギーで対立していた頃の制裁は解除した方が良いのではないか。自由資本主義を追求しすぎた結果がウォール街発の世界恐慌への道であるというのにイデオロギーの違いというだけで他国をけん制する意味はもはやない。北朝鮮など明確に拉致や人民に抑圧を与えている国に対してはそういう制裁もやぶさかではないと考えないでもないが、キューバに関しては全くそのような危険はない。むしろ共産主義をうまく活用してGDP的には貧しくとも豊かな社会を築いていると思う。

        核爆弾廃止への道筋を描いており、イラクへの電撃訪問も果たし、キューバへの制裁も徐々に解除するオバマ外交は今後も注視して置きたいと思う。

        2009.04.08 Wednesday

        時代の転換点「GyaO+Yahoo!動画統合」のニュースを見て

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          これほど時代が変わったなぁと実感するニュースもなかったのではないか。スクエアとエニックスが合併したときのような衝撃。4年弱前はあれほど敵視して競合していたにもかかわらず、YouTubeやニコニコ動画という勝手系動画のサイトに押されとうとう正統派の動画配信サイトはTop1-2が統合してしまった。立ち上げから水平飛行まで取り組んできた自分としては言いたいことが色々とあるが、取り急ぎこのニュースを残しておきたいと思う。


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          Yahoo!動画とGyaO統合、「権利者を尊重する」No.1動画配信プラットフォームに
          ヤフーがGyaOを傘下に収め、「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合する。YouTubeなど投稿サイトと異なり「権利者を尊重する」という巨大な動画配信プラットフォームを構築し、動画ビジネスの確立を目指す。
          2009年04月07日 20時35分 更新
          画像 ヤフーの井上社長(左)とUSENの宇野社長

           「著作権者を尊重する、圧倒的ナンバーワン動画配信プラットフォームを作る」――ヤフーは4月7日、USENの100%子会社GyaOの発行済み株式の51%を5億2900万円で取得し、子会社化すると発表した(ヤフーがGyaOを子会社化 Yahoo!動画と統合へ)。

           動画配信サービス「Yahoo!動画」と「GyaO」を統合し、日本最大級の「著作権処理された動画のみを配信する」プラットフォームを構築する狙いだ。両サービスとも収益面では厳しい状況が続くが、統合によるユーザー数拡大とコスト削減で黒字化を目指す。

           国内の動画配信サイトは、「YouTube」「ニコニコ動画」といった投稿型が圧倒的な支持を受けている。だが「投稿サイトには、不正なコンテンツが散見される」とヤフーの井上雅博社長は指摘。正規に著作権処理した巨大な動画配信プラットフォームを構築することで、「権利者がきちんとビジネスできる場を提供したい」と意気込む。
          GyaOもYahoo!動画も「もうかっていない」が……

           GyaOは2200万の登録ユーザーをかかえ、アクティブユーザーも650万人いるという。だが2005年4月のサービス開始以来赤字続き。同事業は2007年8月期に約20億円の営業赤字、08年8月期も約27億円の営業赤字になっている。

           赤字の背景についてUSENの宇野康秀社長は、「広告商品の完成度などに問題があった」ことや、「サービス開始当初には想定し得なかった、著作権処理が行われていない動画配信サイトがもろもろ出てきた。正規に著作権処理を行うわれわれとコスト構造に差が出た」ことを挙げる。

           USENは昨年10月にGyaOを分社化。同時期にUSENからヤフーに対して「パートナーシップ構築を提案」したという。

           「井上社長からは、動画サービスの規格統一の提案も受けていた。GyaOを強化するには、規格統一だけでなく、ヤフーと統合することが最善と考えた。ヤフーはサイトの収益化についての見識をお持ちだろう」と宇野社長は期待を寄せる。

           だがヤフー側も、動画ビジネスは厳しい状況だ。「Yahoo!動画」のほか「Yahoo!ニュース」「Yahoo!ミュージック」などで動画配信を行っており、合計の月間ユーザー数は1100万人を超えるが、「動画はもうかっているとは言い難い」と井上社長は認める。
          統合で黒字化、権利者に対価を支払うスキーム確立を
          画像

           Yahoo!動画とGyaOの統合でユーザー数拡大を見込む上、システムやインフラ、人員などを統合して「コストを半減させる」(井上社長)計画だ。決済や広告、会員向けサービス基盤なども統合し、巨大な動画プラットフォームを構築。テレビ局や広告代理店、映画配給会社などとも協力し、映像配信ビジネス拡大を目指す。

           「両サイトのプラットフォームを統合すれば、大きな市場ができる」(井上社長)――統合プラットフォームには、動画の有料・無料配信や、広告配信システム、著作権保護機能など「権利者のあらゆる要望に応えられる」機能を盛り込み、「権利者に対価を支払うスキーム確立を目指したい」と井上社長は意気込む。当初は両サービスを独立させて続けるが、1年後をめどに統合していく。

           完成したプラットフォームは、Webサイト運営者などに開放していく計画。「自前で動画配信プラットフォームを作るより、うちのプラットフォームを使ってもらった方が早くて安く、課金や広告配信もできますよ、と提案できるようにしたい」(井上社長)
          権利を尊重した上で、動画サービス広げたい
          画像 動画投稿サイトのユーザー数は、Yahoo!動画やGyaOユーザーを上回る

           国内の動画サイトはYouTubeやニコニコ動画のような投稿型が人気だ。井上社長は投稿サイトについて、「自分で撮った動画を投稿するのなら OKだが、テレビ番組やDVDをそのままアップされてしまうと、コンテンツの作り手に収益配分されず、次のコンテンツ制作ができなくなる懸念がある」と問題点を指摘する。

           「権利者を尊重した上で動画が広がるサービス場を作らないと事業が続かない、という強い思いが、わたしにも宇野さんにもある」(井上社長)。統合新サイトでは、従来のYahoo!動画やGyaOと同様、著作権処理済みの動画のみを配信し、投稿サイトとは一線を画す。

           井上社長は、投稿型が流行した原因の1つとして、「権利処理した動画サイトに十分なコンテンツと利用者が育っていなかったこと」を挙げ、統合新サイトにコンテンツやユーザーが集まれば、「ユーザーも違法動画を見る必要がなくなるのでは」と期待を述べた。

           今回統合するのは、PC向けのGyaOとヤフーの動画サービスのみで、テレビ向け配信「GyaO NEXT」はUSEN本体に残す。今後の「GyaO」ブランドについては未定だが、「ブランドは大事にしたらいいのではと考えている」と井上社長は話していた。
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          USENは黒字のShowtimeの50%株式を楽天に売却し、映画事業からも撤退するなど事業整理を急いでいるが、これはその集大成だと思う。あれほど資金を集中して全精力で取り組んできたのを見ている自分としては、さぞ苦渋の決断だと思うが、ネット動画配信サービスというのをなんとか残すためにはこの手法しかなかったのかもしれない。

          今後の動向も注視して行きたい。
          2009.03.18 Wednesday

          キターiPhone OS 3.0プレビューイベント

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            ようやく来ました、iPhone OSのメジャーアップデート。



            速報:iPhone OS 3.0プレビューイベント

            iPhone OS 3.0は夏提供。コピペ、プッシュ通知、A2DP、Spotlight検索、P2P対応

            アップル、「iPhone 3.0」イベントを開催--発表内容をライブカバレッジ


            これらの記事で、A2DPというBluetoothを使ったステレオ高音質伝送はもう少し早く来るのかと思っていたが、3.0でようやく実装されるそうだ。依然使っていたW54TではBluetoothデバイスを使ったコントローラー&イヤホンで音楽やワンセグなどを視聴していたので、iPhone3GでBluetoothがありながらこれが出来ないというのに大いに不満を抱いていたがようやく追いつくようだ。あと、コピペもレベルダウンだったがこれもようやく追いつく。画像の複数添付も可能になる。

            1000もの新しいAPIが追加されるそうだが、メールの横書き対応はちょっとしたことだが毎日使っていると早く出来て欲しいと思っていた機能だ。

            またPush機能の強化やBluetoothによる様々な機器へのデータ伝送が可能になるといった機能の追加は、アイデア次第で便利なものがたくさん出てくると思う。デモで示されていた血圧計もそうだが、世の中の機器の表示機能と入力機能とデータ伝送機能が必要なものはなんでもこれで事足りてしまうのではないか。Bluetooth通信が出来るならWiiやPS3のコントローラーやBRAVIAのお気楽リモコンにもなるのかもしれない。バーコードリーダーとつなげば在庫管理も出来るかもしれないし名刺リーダーも出来るかもしれない。

            ううむ、こりゃますます面白くなってきた。
            2009.03.16 Monday

            iPhone導入でどう変わったか

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              iPhoneの業務導入でどう変わったかをしめす記事を見つけた。

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              モバイル端末の業務利用ではセキュリティーの問題が重要となるが、その観点からも「iPhoneは優位である」と、同社では語る。
               iPhoneは、ExcelやPowerpointなどのデータを操作するには不十分な環境である。これらの業務文書は内容確認に使える程度で、マイクロSDなどのリムーバブルメディアにも対応しないためデータを抜き出すことも容易にできない。また、アプリケーションの追加も「App Store」からのダウンロードに限定されており、危険性があるアプリを社員が勝手にインストールすることもできない。これが、むしろセキュアな環境を実現しているというのだ。
               iPhone導入を検討した時点で、最後まで対抗馬として残ったのはNTTドコモが提供するカナダRIM製の「BlackBerry」だった。BlackBerryは欧米企業での普及が示すとおり、機能や管理面では優れた点が多い。だが、データを端末から持ち出せることで起こる危険性のほか、自らサーバーを構築する必要があること、管理者を配置しなくてはならないことなど、コスト増につながる要因もある。
               バックオフィスの人員が限定されている企業においては、これらは大きな負担だ。マイクロソフトの「Windows Mobile」搭載スマートフォンも、Windowsアプリケーションの利用が可能という利点はあるが、あらゆるソフトを入手できることは、危険性を高めることの裏返しともいえる。
               「言い方は悪いが、iPhoneの中途半端ともいえる機能が、セキュリティーの面ではプラスに働き、管理コストの削減にもつながっている」(杉山統括リーダー)というわけだ。
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              これは面白い。
              単にスマートフォンの導入とは違ったメリットが色々とあるということが一つ示されたのではないだろうか。あえて外部メモリを採用していないといったことや容易に改造できないが容易に業務アプリをインストールするツールiTunesはあるというのは便利なのだろう。

              今後もまだまだ改良が加わっていく新たなデバイスとして、業務用でも評価が高まっていくことを期待していきたい。
              2009.03.13 Friday

              「アップル、iPhone向け次期OSを17日に披露」と「米、時価会計見直し巡り応酬続」

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                今日の注目記事はこちら。

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                アップル、iPhone向け次期OSを17日に披露
                 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米アップル(Nasdaq:AAPL)は、携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」向け基本ソフト(OS)次期版のプレビューを来週実施する予定だ。同社が年内のiPhone新機種発売に向けて準備を進めている、との憶測が広がる中での実施となる。
                 アップルは12日付の電子メールでの招待状で、今月17日のメディアイベントでiPhone向け新OSを「ちらっと見る」機会を提供する、と述べた。さらに、社外のソフト開発者がソフトウエア提供サイト「アップ・ストア」を通じて配信するプログラムの開発に利用できる新しいソフトウエア一式も披露する、とした。
                 アップルがイベントに登場するのは1月の展示会「マックワールド」以来初めて。同社が今年、どのような新製品を計画しているかに憶測が飛び交っている。アナリストらは、アップルが発表する次期OSが今夏発売される見込みもあるiPhoneの新機種向けになると考えている。
                 米ニーダムのアナリスト、チャールズ・ウルフ氏は「こうしたことすべてが新しいiPhone(の発売)を控えた前奏曲の可能性もある」と語った。アップルの広報担当者は憶測に関するコメントを避けた。
                 iPhoneは、アップルの成長をけん引する主な要素と考えられている。昨年7月のインターネット接続を高速化した新機種の発売とアップ・ストアの開設を受けてiPhone事業は急速に伸びた。アップ・ストアは、ゲームや娯楽ソフトなど、数千ものアプリケーションへのアクセスをユーザーにもたらした。
                 iPhone発売以来の累計販売台数は1700万台超。過去8カ月間のiPhone用アプリケーションのダウンロード数も5億件を超えた。10-12月期(2009年9月期の第1四半期)のiPhone事業の売上高は12億ドルと、前年同期(2億4100万ドル)に比べて5倍超増加した。
                 だが、アナリストらは依然としてアップルがスマートフォン(多機能携帯電話)全体の売り上げ鈍化に打撃を被る可能性もあると懸念している。市場調査会社IDCはこの日、09年の世界スマートフォン販売台数の前年比伸び率を3.4%とし、従来予想(8.7%)から引き下げた。
                 iPhoneの人気は高いが、カット&ペーストやビデオ会議の機能、端末内の情報検索を簡単にする技術をソフトに追加することでアップルはiPhoneを明らかに改良できる、との指摘もユーザーから聞かれる。
                 一方、ソフト開発者らはスリープモード時や、他の操作を行っている際にもインスタント・メッセージング(IM)などのアプリケーションがオフにならないようにiPhoneを改良することをアップルに期待している。
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                こりゃまた一段とユーザが拡大する兆しあり、ということでテンションが上がってきた。ようやくコピペやBluetoothを使ったA2DPなどが適用になるのかな。


                もう一つ注目の記事。

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                米、時価会計見直し巡り応酬続く
                 【ニューヨーク=山下茂行】時価会計の凍結を巡る米国内の攻防が激しくなってきた。米財務会計基準審議会(FASB)が12日、3週間以内に新たな指針を発表すると表明。新指針の内容は不明だが、株式市場では金融不安が和らぐとの期待感から銀行株が軒並み上昇した。議会でも凍結を求める声が広がっているが、米証券取引委員会(SEC)は情報開示の後退を招くとの立場から凍結に反対の姿勢。ガイトナー米財務長官も慎重な考えを示した。
                 下院の金融委員会は12日、時価会計に関する公聴会を開いた。議員は「まじめに働いてきた商店主らが貸し渋りに苦しんでいる。時価会計の即時凍結が必要だ」「これは不況に苦しむ家計の問題だ。アカデミックな議論は不要。すぐに時価会計をなんとかしろ」など口々に「時価会計反対」を訴えた。 (16:00)
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                不況だからといって情報開示のルール化促進を後退させては、公開企業全体の不信感になり真の経済回復には余計に時間が掛かってしまうのではないかと思う。とはいえ、このニュースはまだまだ深く調べ切れていないので要注目のままで背景や経緯などを調べてみたいと思う。。

                2009.02.02 Monday

                電通、ネット広告のcciにTOB、完全子会社に

                0
                  やっぱそうなるよなー、と思った記事はこちら。


                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~`
                   電通は、2月2日よりインターネット広告子会社サイバーコミュニケーションズ(cci)の株式公開買い付け(TOB)を実施し、出資割合を47%から100%に引き上げる方針を発表した。cciは東京証券取引所で上場廃止になる見通し。

                   電通はインターネット広告市場の競争激化に備え、cciを中心に新技術の開発などを進め、中長期的に競争力を強化する計画。同計画は、cciが上場企業として求められる各期利益の最大化という短期的な課題とは両立しにくいと判断し、完全子会社化を決めたという。cciの取締役会は電通によるTOBに賛同を表明している。

                   TOBは3月16日までの期間、cci株1株につき4万2500円で実施する。これは1月29日までの過去1カ月間における市場終値の平均を約2.3倍した額。買い付け予定数に下限や上限は設けず、応募分はすべて買い取る。取得金額は119億8831万円を見込む。TOBに応じないcciの株主に対しては、TOB終了後に電通株と株式交換する予定。

                   またcciは1月30日、2009年3月期の業績予想を下方修正し、最終損益を13億円の赤字とした。従来予想では赤字額は11億2000万円だった。流通マーケティング子会社インストア・コミュニケーションズとイベント企画子会社スリーピーの株式を2月2日に売却することを決め、2社が連結対象から外れる影響を織り込んだ。
                  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~`

                  新たな事業として子会社を作って試しておき、流れが向いてきたら本社が吸収するという流れ。うまい経営手法であるが、これが出来るから電通は今後とも強くありつづけられるのだろう。日本では生半可なベンチャー企業が同様の土俵で戦ってもエスタブリッシュメントに対抗できないのは、こういう新陳代謝が大企業側からも自ら行われていることに起因すると思われる。勉強になるなぁ。
                  2009.01.26 Monday

                  朝青龍の優勝の件

                  0


                    昨日千秋楽を迎えた大相撲が面白かった。

                    場所前の稽古総見でみせた朝青龍の凋落振り。

                    またしても休場か、はたまたスパッと出場してありのままをさらけ出して、明るく引退へと進んでいくのか、そんなネガティブな下馬評を覆しての勝ち星が進んだ。

                    今場所はテレビのニュースでの取り組みを見ても、横綱の気魄がすごかった。

                    最初の取り組みでは、俵が足に掛かったところからの鬼神のような勢いで押し返し、勝利。

                    その後も危ない取り組みを経ていたが、5連勝したあたりから強い朝青龍が戻ってきた。

                    確かに今でも取り組み以外の部分での態度が好ましくないというのは残っていたが、やはり現時点で横綱である限り、土俵上の気魄と強さは賞賛に値する。

                    そのまま14連勝で迎えた最終戦。

                    横綱同士の取り組みでは白星を喫したが、その結果で8年ぶりとなる横綱同士の優勝決定戦。

                    これで盛り上がらないはずは無い。

                    そんな優勝決定戦では、見事朝青龍の作戦勝ち。

                    純粋に相撲として強かった。

                    元々は神事からスタートしたといわれる相撲だが、マスコミでも八百長がどうのと言われるように勝ち負けにこだわるスポーツとしてみるのであれば、強いものが正義である。

                    今場所を観戦できた人は10年に一度の大相撲にめぐり合えて幸いだと思う。

                    今の日本の弱弱しい政治や経済を感じている人は、この圧倒的な力強さに勇気付けられたのではないか。

                    復活した朝青龍を追いかけるような日本の政治の復活を望みたい。
                    2009.01.06 Tuesday

                    本当の技術屋さんは強い!という件

                    0
                      その世界ではトップクラスという技術を持った個人や企業は不況にも強い。


                      そんなニュースをテレビで見た。

                      大田区に集積している中小企業は、世界中の有名メーカーの最新製品を支える技術の宝庫でもある。

                      景気がいいときには、熟練度があまり問われない技術職が次々と労働力が安い中国やアジア諸国へ出て行くというどっちかというと暗い話のねたにされていたが、今は逆らしい。

                      本当に高い技術を持っている技術者は、景気が悪くなって受注量は減ったとしても、その先にある企業からは唯一無二の技術者と認められているので、倒産することはない。むしろ世界にまたとない技術を応用して新たな製品の提案に向かうことも出来る。

                      ステンレスの表面を磨くことにかけて世界一の技術者集団の工房には、一機当たり数億円のプライベートジェットの主翼部分を磨く仕事が入ってきている。この部分の技術力で燃費や強度が変わってくるというのだから、メーカーにとっていかに重要かわかる。機械やロボットでは代替出来ない技術というのがいかに強いかというのがわかった。

                      同様にして景気に左右されない稼ぎ方がどのようなものかのヒントを得られた気がした。自分だけにしか出来ない技術や経験に基づいた見識、人脈などが他では代替出来なければ出来ないほど景気に左右されないということだろう。そういったレベルに近づくべく日々努力しようと思った。
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