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2008.10.10 Friday

8500割れキターーー。ぶっちぎりです。

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    先ほど東京証券市場は前場が終わったところであるが(前場が引けて1時間休場という制度自体世界的に見てユニークだが)、すさまじい暴落が起こっている。これはもう何を語っても実況を見る以上のエキサイティングさはないだろうと思うので、NIKKEI NETマネー&マーケットから引用する。


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    日経平均先物、一時中断――サーキットブレーカー、米同時テロ直後以来
     10日の日経平均先物は、9時8分に値が付いた後はサーキット・ブレーカー(相場変動による取引中断)が発動され、9時23分まで取引が停止している。サーキット・ブレーカーにより日経平均先物の取引が停止するのは2001年9月12日の米同時テロ直後以来となる。〔NQN〕
    (10/10 9:20)

    日経平均先物、急落で始まり一時売買停止に
     10日前場の日経平均先物12月物は急落で始まった。前日の大引けに比べ1000円安の8200円で寄り付いた。寄り付き時点での売買高は9295枚。寄り付き直後に1010円安の8190円まで下げた後、サーキットブレーカーが発動され、売買が一時停止されている。前日の米ダウ工業株30種平均が678ドルの下げ幅を記録したことを受けた売りが優勢となっている。
     株価指数オプション10月物の特別清算指数(SQ)算出に関連した現物株の寄り付き注文は日経平均株価採用1銘柄あたり、売りが約130万株、買いが約60万株で、差し引き70万株程度の売り越しと指摘されている。TOPIX先物12月物も急落で始まった。〔NQN〕
    (10/10 9:25)

    証寄り付き・下げ幅900円超す――大和生命が更生特例法申請
     10日の前場寄り付きの東京株式市場は日経平均株価が急落して始まった。下げ幅は900円超え、8242円まで下落。取引時間中としては2003年5月以来、ほぼ5年4カ月ぶりの安値。9日の米株急落を受け、世界的な金融不安や景気減速を警戒し、リスク回避の動きから株を売る動きが広がっている。日経平均は現時点で8400円台後半で推移している。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落して始まった。
     日経平均先物は9時8分に値が付いた後、サーキット・ブレーカー(相場変動による取引中断)が発動され、9時23分まで取引停止となった。取引開始後は8000円を割り込んでいる。
     寄り付き直後の9時5分過ぎ、QUICK端末などを通じて「経営不振に陥っていた中堅生保の大和生命保険が自力再建を断念し、10日午前更生特例法の適用を申請した」との日経ニュースが伝わった。市場では株安や国内景気の減速による生保の経営不安を誘発している、との声が聞かれる。外国為替市場で円相場が一時1ドル=97円台まで上昇するなど急ピッチで進む円高・ドル安も輸出企業の業績悪化懸念につながっている。
     東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが2億3280万株、買いが1億3900万株で差し引き9380万株の売り越し。市場筋によれば朝方の外資系証券会社経由の売買注文動向(株数ベース)は買い越し観測が出ていた。〔NQN〕
    (10/10 9:42)

    日経平均、下げ幅一時1000円超す――8115円まで下落
     10日午前の東京株式市場は日経平均株価の下げ幅が一時1000円を超えた。9時41分には1042円8銭安の8115円41銭まで下げている。9日の米株急落や国内生保の大和生命保険が10日、経営破綻したと伝わったことが嫌気され売りが加速している。〔NQN〕
    (10/10 9:54)

    日経平均先物、大幅に安い水準で推移――SQ値は7992円60銭
     10日の前場後半の日経平均先物12月物は大幅に安い水準で推移。前日の大引け比1000円程度安い8200円台となっている。朝方に売りが加速し1360円安の7840円まで下げた後は買い戻され、750円安の8450円まで下げ幅を縮小する場面があった。ただ「テクニカル分析面では買いを入れる好機なのだが、先行き不安で買えない」(準大手証券)との声が聞かれ、戻りは次第に鈍くなった。日経平均オプション10月物のSQ値(試算)は7992円60銭となった。市場では「SQの影響は限定的」との声が多い。〔NQN〕
    (10/10 10:44)

    東証前引け・急落――金融危機警戒強く約5年4カ月ぶり安値
     10日午前の東京株式市場は日経平均株価が急落した。前引けは前日比974円12銭(10.64%)安の8183円37銭だった。取引時間中としては2003年5月27日以来、約5年4カ月ぶりの安値まで下げた。9日の米株急落で世界的な金融危機や景気減速への警戒感が一段と高まり、朝方から幅広い銘柄に売りが殺到。日経平均の下げ幅は一時1042円まで広がった。一部の不動産投資信託(REIT)に加え、きょう午前、国内中堅生保の大和生命保険が経営破綻したことも投資家のリスク回避意識を高め、株離れが加速した。東証株価指数(TOPIX)も急落。下落率は8%を超え、取引時間中では03年5月28日以来の安値水準に落ち込んだ。
     9日の米株式市場はダウ工業株30種平均が約5年5カ月ぶりの水準に急落し、輸出株や金融株への売りにつながった。外国為替市場では円高・ドル安が進行したことも重しになった。日本のニューシティ・レジデンス投資法人や大和生命保険の経営破綻が国内の資金繰りの厳しさを意識させていることが幅広い銘柄の下落につながっている、との声も聞かれた。
     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2264億円。売買高は同15億5012万株だった。値下がり銘柄数は1609で、全体の約95%を占めた。前引けまでに年初来安値を更新した銘柄数は1079に上った。値上がりは59、変わらずは31。〔NQN〕
    (10/10 11:44)
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    つい二日前の水曜日に歴代3位の下落幅を記録したばかりだというのに、今日はそれをいきなり更新し、歴代2位に浮上しそう。

    こんな相場の大混乱はこの先拝めるかワカラナイ。

    剋目して見よう。
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